一般皮膚科

一般皮膚科


当院では日常的におこる皮膚のトラブルや慢性的な疾患に対応し、保険診療と生活指導を中心として、患者さまの皮膚の健康をサポートいたします。皮膚に関する心配事はお気軽にご相談ください。

湿疹・皮膚炎

湿疹・皮膚炎は原因や症状に合わせて、保湿・抗炎症薬・刺激回避で治療します。アトピーや脂漏性皮膚炎、花粉皮膚炎、酒さ様皮膚炎なども丁寧に診察し、最適な外用薬と生活改善を提案します。

ニキビ・吹き出物

ニキビ・吹き出物は、毛穴の詰まりの除去と炎症を抑える治療が中心です。肌状態に合わせて外用薬や内服薬を処方し、スキンケアの見直しも含めて改善をサポートします。

乾燥肌・かゆみ

乾燥肌やかゆみは、保湿を中心に炎症を抑える治療を行います。皮脂欠乏性湿疹や老人性乾皮症も症状に合わせて外用薬を処方し、生活習慣やスキンケア改善で再発予防をサポートします。

じんましん

じんましんは、抗ヒスタミン薬でかゆみと発疹を抑えます。症状や生活スタイルをお聞きしながら、内服の量と種類を調整していきます。

いぼ・水いぼ

いぼは、液体窒素を1から2週間に1回行います。症状によって、スピール膏やヨクイニン内服も併用、治療期間の短縮や液体窒素による痛みの軽減をしております。

みず虫・爪水虫

みず虫・爪みず虫は、原則検査を行い陽性を確認してから治療を開始します。特に爪みず虫は、治療に半年から数年かかる場合がある為、患者様の状況とご希望をお聞きしながら、患者様にあった治療を提案していきます。

帯状疱疹・ヘルペス

帯状疱疹・ヘルペスは、早期に抗ウイルス薬を開始することで痛みや後遺症を軽減できます。皮膚症状や痛みの程度を確認し、必要に応じて鎮痛薬も併用します。

やけど

やけどは早期の冷却と適切な処置が重要です。症状に応じて軟膏やガーゼで保護し、感染予防や痛みのコントロールを行います。重症度を見極め、必要に応じて高度医療施設へ紹介いたします。

虫刺され、かぶれ

虫刺されやかぶれは、かゆみと炎症を抑える外用薬で治療します。症状に応じてステロイド外用薬内服を使用します。原因となる刺激や虫との接触を避けることも大切です。

たこ・うおのめ

たこ・うおのめは、痛みの原因である厚くなった角質を削る処置や角質を柔らかくするテープ剤を貼付して治療します。再発を防ぐためには、たこ・うおのめができる部分への圧力を下げる事が重要です。